固定電話のクラウド化はAlive Line ⁺Plus!全国市外局番対応
オフィスの固定電話にかかるコスト削減や、全国さまざまな場所での市外局番取得に課題を感じていませんか。
そのような悩みを解決するのが、クラウド型固定電話サービス「Alive Line ⁺Plus」です。Alive Line ⁺Plusは全国の市外局番の取得に対応しているだけでなく、既存番号のままスムーズにクラウド化を実現でき、コスト削減につなげられます。
本記事では、Alive Line ⁺Plusの特徴や導入メリット、料金体系など詳しく解説します。Alive Line ⁺Plusを導入すれば、コスト削減だけでなく場所を選ばない柔軟な働き方や地域に根ざした拠点拡大を同時に叶えられるでしょう。
ぜひ最後までお読みください。
クラウド固定電話サービス「Alive Line ⁺Plus」とは?

Alive Line ⁺Plusは、インターネット回線を通じて通話を行う法人向けのクラウド固定電話サービスです。
最大の特徴は全国47都道府県の市外局番に対応していることです。「03」や「06」といった主要都市だけでなく、札幌や沖縄など地方の番号も取得できるため、全国展開を目指す企業にとって強力な武器となるでしょう。
さらに、番号ポータビリティを利用すれば既存の電話番号をそのまま引き継げるため、名刺やWebサイトを修正する手間を省いてスムーズに導入できる点も魅力といえます。
高品質な回線を用いたIP電話サービス
Alive Line ⁺Plusは、NTTドコモのビジネス回線を採用しており、非常に高品質な通話環境を実現しています。
クラウド電話やIP電話と聞くと、音質の低下や通話の途切れに不安を抱く方も多いでしょう。一般的なインターネット回線を利用するサービスのなかには、通信環境によって品質が不安定になるものも存在するのが実情です。
しかし、Alive Line ⁺Plusはビジネス利用を前提とした設計となっており、固定電話と同等のクリアな音質を提供できます。顧客や取引先との通話における音声の乱れや遅延は、企業の信用低下を招きかねません。
特に、会話の質が成果に直結する営業電話やカスタマーサポートでは、通話品質は妥協できない要素です。Alive Line ⁺Plusであれば、クラウドの利便性を享受しながら、ビジネスにふさわしい安定した通話環境の構築が可能です。
業界最安水準の料金体系が特徴
Alive Line ⁺Plusは業界最安水準の料金体系で、高機能なサービスでありながら、企業のコスト削減を強力に後押しする価格設定を実現しています。
具体的な料金プランは以下の通りです。
【初期費用】
- 基本工事費:5,000円〜
- 付加工事費:2,000円/1作業ごと
- 番号ポータビリティ工事費:3,000円
【月額費用】
- 基本料金(1チャンネル):1,200円/月額
- 追加番号:200円/1番号/月額
- 追加チャンネル:1,200円/1ch/月額
【オプション機能】
- 特定番号通知:1,500円/1番号/月額
【通話料金】
- 固定電話向け通話料金:3分/8円
- 携帯電話向け通話料金:1分/12円
初期費用は5,000円からと低く、月額基本料金も1チャンネルあたり1,200円に抑えられています。特に携帯電話宛の通話料が1分12円という設定は、大きな魅力です。一般的な固定電話に比べて料金が安いため、携帯電話への発信が多い企業なら通信コストを大幅に圧縮できます。
従来の「Alive Line」との違い
アライブネットでは、通話料割引サービス「Alive Line」を提供してきました。新サービスである「Alive Line ⁺Plus」との違いは、料金体系とターゲットとする通話スタイルにあります。
【Alive LineとAlive Line ⁺Plusの比較】
| サービス名 | 主な特徴 | 最適な活用シーン |
|---|---|---|
| Alive Line | 秒課金による短時間通話がお得 | 短時間の通話を大量に行うコールセンター業務 |
| Alive Line ⁺Plus | ・全国の市外局番に対応 ・携帯電話向け通話料金がお得 |
一般的なビジネス利用や対個人向けの営業活動など |
従来の「Alive Line」は、秒単位の課金によって短時間の通話にかかるコストを徹底的にカットできるサービスです。一方、新登場の「Alive Line ⁺Plus」はより汎用的なビジネス利用や、携帯電話への発信が多い環境に最適化されています。
主なポイントを以下にまとめました。
- 課金単位による選択:大量のテレアポなど短い通話には「Alive Line」の秒課金が有利ですが、通常の会話が中心であれば、「Alive Line ⁺Plus」の分課金が適しています。
- 携帯電話宛のコスト削減:Alive Line ⁺Plusは1分12円と割安なため、個人客や外出中の社員への連絡が多い企業に最適です。
- 現代の通話ニーズへの対応:固定電話を持たない層が増えるなかで、携帯宛の通話料金が安いAlive Line ⁺Plusはトータルコストを抑えやすくなります。
自社の通話スタイルに合わせて最適なプランを選択できる点は、アライブネットの大きな強みといえます。
Alive Line ⁺Plusの4つの強み
Alive Line ⁺Plusには、他社のクラウド電話サービスと比較しても際立つ4つの強みがあります。
- 電話にかかるコストを大幅に削減できる
- ほぼ全国の市外局番に対応し、地域に根ざしたビジネスができる
- 現在の電話番号を変更せず利用できる
- 既存システムと柔軟に連携できる
それぞれの強みについて以下で解説します。
強み①電話にかかるコストを大幅に削減できる
Alive Line ⁺Plusの最大の強みは圧倒的なコストパフォーマンスです。
他社のクラウド電話サービスでは導入時の初期費用に1万円以上かかるケースも多いですが、Alive Line ⁺Plusは5,000円からと最小限に抑えられます。また、月額基本料金も1チャンネル1,200円と安価なため、スモールスタートにも最適です。
具体的なメリットは以下のとおりです。
- 基本工事費が5,000円で導入のハードルが低い
- 1チャンネル1,200円/月の基本料金により、回線数が増えても負担を抑えられる
- 固定費を削減することで、浮いた資金を新規事業やそのほかの設備投資に充てられる
通信コストを削減すれば、企業の競争力をさらに高められるのです。
強み②ほぼ全国の市外局番に対応し地域に根ざしたビジネスができる
Alive Line ⁺Plusは全国47都道府県の市外局番に対応しており、ビジネスの拠点拡大において強力な武器になります。
国内初となるこの網羅性は、主要都市から地方まで幅広くカバーしている点が特徴です。地域密着型のビジネスでは、地元の市外局番が顧客の安心感や信頼感に直結します。
例えば、以下のような主要都市を含む全国の番号が取得可能です。
- 北海道:札幌「011」など
- 関東・中部:東京「03」、名古屋「052」など
- 近畿・中国・四国:大阪「06」、広島「082」、香川「087」など
- 九州・沖縄:福岡「092」、那覇「098」など
強み③現在の電話番号を変更せず利用できる
Alive Line ⁺Plusは、番号ポータビリティ(LNP)に対応しています。番号ポータビリティ(LNP)とは、現在利用している固定電話番号を、別の固定電話サービスでもそのまま利用するための仕組みです。
システムの入れ替え時に番号が変わると、名刺やパンフレットの刷り直し、Webサイトの修正など、膨大な手間とコストが発生してしまいます。しかし、Alive Line ⁺PlusならNTTなどの固定電話サービスで利用中の電話番号を維持できるため、業務を止めることなくスムーズにクラウド化を実現できるのです。
Alive Line ⁺Plusを導入すれば、大切な資産である電話番号を維持しながら、通信環境の利便性を向上させられます。
強み④既存システムと柔軟に連携できる
Alive Line ⁺Plusは、既存のCTIシステムやPBX(電話交換機)と連携可能です。現在使用しているシステムを活かしたまま、通信コストだけを下げたいといった企業のニーズにも的確に応えられます。柔軟なシステム連携により、以下のような運用が実現します。
- 既存設備の有効活用:使い慣れたCTIシステムやPBXを継続利用できる
- サービスの併用:すでに導入済みの「Alive Line」に新しいチャンネルとして追加できる
- 成長に合わせた拡張:企業の成長フェーズやシステム環境に応じて柔軟な構成を組める
拡張性の高い「Alive Line ⁺Plus」であれば、将来的なシステムの変更にもスムーズに対応できます。
Alive Line ⁺Plusの導入をおすすめできる企業

ここまで紹介した特徴や強みを踏まえると、Alive Line ⁺Plusは以下の課題を持つ企業に特におすすめです。自社の状況と照らし合わせてみてください。
①現在の電話番号を変えずにクラウド化したい企業
「コスト削減のためにクラウド電話へ移行したいが、番号が変わるのは困る」という企業に最適です。
番号ポータビリティを活用すれば、長年利用した番号を維持したまま、システムのクラウド化と通話料削減が可能です。例えば、オフィス移転のタイミングで電話回線を見直し、物理的な回線工事が不要なAlive Line ⁺Plusへと切り替えるのもよいでしょう。
面倒な通知作業や印刷物の修正コストなどを抑えつつ、通信環境を最新化したい企業にとって、有力な選択肢といえます。
②これから全国へ事業所を展開したい企業
地方への進出や販路拡大を目指す企業にとっても、Alive Line ⁺Plusは強力な味方となります。
物理的なオフィスがなくても、希望する地域の市外局番を取得するだけで電話窓口の開設が可能です。地元の番号で発着信を行うことで、地域住民や近隣企業からの信頼をスムーズに獲得できます。
「地元の会社」として認知されることは、地域ビジネスの成功率を高める重要な要素です。低コストでテストマーケティングを実施したい場合にも、非常に有効な手段といえます。
③テレワーク・在宅勤務を本格化したい企業
働く場所を選ばない環境を整備したい企業にとって、Alive Line ⁺Plusは重要なインフラとして機能します。
インターネット回線を使用するため、自宅やサテライトオフィス、さらには外出先からでも会社の番号を利用可能です。クラウドPBXである「Voiper PBX」と連携すれば、社員のスマートフォンをそのまま内線端末として活用できます。
個人の携帯番号を伏せたまま代表番号で発着信できるため、セキュリティやプライバシー保護の面でも安心です。多様な働き方を推進し、生産性を向上させたい組織において、欠かせないツールになります。
Alive Line ⁺PlusとVoiperシリーズの連携メリット
Alive Line ⁺Plus単体でも十分に高機能ですが、アライブネットが提供する「Voiperシリーズ」と連携させることで、さらに利便性と業務効率を高められます。
ここでは、代表的な2つの連携メリットについて解説します。
メリット①スマホを「会社の電話」として使える(Voiper PBX連携)
Alive Line ⁺Plusとアライブネットが提供する最新のクラウドPBX「Voiper PBX」を連携させれば、手持ちのスマートフォンをビジネスフォンとして活用できます。専用アプリを導入するだけで、場所を問わずに以下の機能が利用可能になります。
- 内線通話:社内・拠点間での内線通話が無料
- 外線発着信:会社の代表番号を使った通話が可能
- 転送機能:外線を他の内線や外部番号に転送可能
例えば、営業担当者が個人の携帯番号を伏せて顧客へ連絡したり、オフィスの着信をテレワーク中の社員が受けたりといった運用ができます。また、1内線あたり2,000円と明快な料金体系も大きな魅力といえます。
「全国の市外局番が使える」強みと「場所を選ばない」利便性を掛け合わせることで、どこにいても柔軟な電話対応を実現可能です。クラウドPBXについては以下の記事で解説していますので、併せてご覧ください。
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メリット②高性能CTIとの連携で顧客対応品質が向上(Voiper Dial連携)
電話業務のさらなる効率化には、クラウド型CTIシステム「Voiper Dial」との連携が欠かせません。CTIとは電話とコンピューターを統合したシステムであり、主に以下の機能を低コストで提供しています。
- 顧客情報のポップアップ表示:着信時に相手の情報を画面に即座に表示可能
- 全通話の自動録音:トラブル防止や教育のために通話内容を記録
- 電話内容の分析:通話内容からNG分析やレポート作成など次の架電に活かせる分析が可能
Alive Line ⁺Plusのクリアな回線品質とVoiper Dialの管理機能を組み合わせることで、対応品質を向上させられる仕組みです。着信と同時に相手が判明するため、オペレーターは落ち着いて対応にあたれるようになります。
「〇〇様、いつもありがとうございます」といったきめ細やかな応対が可能になり、顧客満足度の向上に直結します。CTIシステムについては以下の記事で解説していますので、併せてご覧ください。
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Alive Line ⁺Plusでコスト削減と地元密着のビジネスチャンスを同時に実現しよう
ビジネスが激化し差別化が求められる現代において、通信インフラの柔軟性とコスト効率は競争力を左右する重要な要素です。
Alive Line ⁺Plusは、国内初となる「全国47都道府県の市外局番に対応したIP電話サービス」として、企業の抱える課題を同時に解決します。既存の電話番号を維持したままクラウド化できるため、導入のハードルは低く、多くのメリットを得られます。
- 通信コストを大幅に削減できる
- 全国の市外局番の活用で地元顧客の信頼を獲得できる
- Voiper PBXやVoiper Dialとの連携で場所にとらわれない働き方を実現できる
「固定電話のコストを下げたい」「全国展開の足がかりを作りたい」といった悩みを抱える企業にとって、Alive Line ⁺Plusは最適な解決策になります。
通信コストの削減と地域に根ざしたビジネスチャンスの拡大を両立したいなら、ぜひ一度アライブネットにご相談ください。
