ボイスボット比較7選|タイプ別の選び方と料金を一覧で解説
ボイスボットの導入を検討し始めると、製品の多さに驚く方も少なくありません。また、どのボイスボットも「電話対応を自動化」とうたっているため、違いがわかりにくいと感じる方もいます。
「ボイスボットは何を基準に比べればいいの?」
「自社の業務に合うボイスボットがどれなのかわからない……」
「主要なボイスボットの料金の違いを一覧で確認したい……」
ボイスボットの導入を検討している企業の担当者のなかには、上記のようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ボイスボットを比較するときのチェックポイントと、主要7サービスの特徴、料金体系の違い、比較で見落としやすい落とし穴などを解説します。
ボイスボットはどう比較すればいい?
まずは、ボイスボットを比較する前に押さえておきたい考え方から解説します。
結論:ボイスボット比較の前に自動化したい業務を決める
ボイスボットを比較するときは、先に自社が自動化したい業務を決めておくことが重要です。
ボイスボットは製品ごとに得意な業務が異なります。予約の受付を電話の中で完結させたいのか、代表電話の取り次ぎを減らしたいのか、コールセンター全体の入電を効率化したいのかなどによって、比べるべきボイスボットは変わります。
目的を決めずに機能の多さや料金の安さだけでボイスボットを選ぶと、導入後に「使いたい機能が足りない」「使わない機能に費用を払っている」といった状態になってしまうこともあります。まずは自動化したい業務を書き出し、その業務に合うボイスボットを絞り込むようにしましょう。
目的によって候補は3つのタイプに分かれる
自動化したい業務の違いによって、ボイスボットは大きく3つのタイプに分けられます。
| タイプ | 向いている業務 | 導入に向いている組織 |
|---|---|---|
| 手続きの自動完結型 | 予約の受付や変更、本人確認、在庫確認などを電話の中で完了させる | 手続きの電話が多いコールセンターや店舗 |
| 代表電話の一次対応型 | 用件を聞き取り、担当者への取り次ぎや折り返しの手配を行う | 少人数のオフィスや拠点の多い企業 |
| コンタクトセンター基盤型 | 入電の振り分けやオペレーターへの引き継ぎを、既存の電話システムと連携して行う | 大量の入電を受ける大規模なコールセンター |
自社の目的に近いタイプからボイスボットを探せば、比較する製品を絞り込みやすくなります。
ボイスボットを比較する5つのチェックポイント

ここからは、ボイスボットを比較するときに確認したい5つのチェックポイントを解説します。
①受電と架電のどちらに対応しているか
ボイスボットを比較する1つ目のチェックポイントは、受電と架電のどちらに対応しているかです。
ボイスボットには、かかってきた電話に応対する受電用の製品と、顧客リストへ自動で電話をかける架電用の製品、両方に対応する製品があります。予約前日の確認や支払いの案内など、自社から電話をかける業務もある場合は、架電にも対応しているかを確認しましょう。
受電と架電を同じサービスで扱えれば、電話番号や通話の記録を一か所で管理できます。
②シナリオ型か生成AI型か
ボイスボットを比較する2つ目のチェック項目は、応答の仕組みがシナリオ型か生成AI型かです。
シナリオ型とは、あらかじめ用意した質問と回答、分岐に沿って応答する仕組みのことを指します。想定した範囲では確実に応答できる反面、想定外の言い回しには対応しにくい面があります。
生成AI型は、登録した資料や社内の情報をもとに、その場で回答文を作って応答する仕組みです。言い回しの揺れには強いものの、誤った回答をしないように制御する設定が欠かせません。
なお、定型の業務はシナリオ型、柔軟さが必要な問い合わせは生成AI型と、両方を使い分けられる種類のボイスボットもあります。
③転送後の通話を記録できるか
ボイスボットを比較する3つ目のチェックポイントは、担当者へ転送した後の通話まで記録できるかです。
ボイスボットが応対した部分の会話は記録されても、担当者へ転送した後の会話は記録に残らない製品も存在します。転送後の会話が記録に残るかどうかは、転送した後も通話がボイスボット側の電話システムを通るかどうかで決まります。
ボイスボットを比較するときは、転送後の会話も録音されるか、録音した会話を文字化・要約できるか、ボイスボットとの会話と担当者との会話を1件の通話としてまとめて確認できるかなどを、見積もりの段階で確認しましょう。
④使っているシステムと連携できるか
ボイスボットを比較する4つ目のチェックポイントは、今使っている電話システムと連携できるかどうかです。
予約を電話の中で完了させるには予約システムとの連携が、顧客情報を確認しながら応対するには顧客管理システム(CRM)との連携が必要になります。既存システムと連携できれば、ボイスボットが聞き取った内容を人が手作業で転記する手間を省けます。
既存の電話システムとの連携に追加の費用が必要かどうかも、ボイスボットの見積もり段階で確認しておくとよいでしょう。
⑤設定を自社で行うかベンダーが構築するか
ボイスボットを比較する5つ目のチェックポイントは、シナリオの設定を自社で行うのか、提供会社に構築してもらうのかです。
ボイスボットの管理画面から自社でシナリオ設定を変更できる製品は、案内の内容を変えたいときにすぐに対応できます。ただし、シナリオ設定や改善を担う担当者を社内に置く必要があります。
一方で、ボイスボット提供会社が設計から運用までを支援する場合は、社内に詳しい担当者がいなくても導入しやすいのが特徴です。
社内の体制に合わせて、どちらの形のボイスボットが合うかを検討しましょう。
なお、自社に合うボイスボットがどれか判断に迷う場合は、アライブネットまでお気軽にご相談ください。
主要ボイスボット7選を比較
ここからは、主要なボイスボット7サービスの特徴や料金を紹介します。
まずは、7サービスの違いを以下の表で確認しましょう。
| サービス名 | 主なタイプ | 主な特徴 | 料金 |
|---|---|---|---|
| Voiper BOT | 代表電話の一次対応型 | IVR・Voiceを選択可能。受電・発信、内線転送、通話データの活用に対応 | 基本料金50,000円/月、IVR 4,980円/アカウント、Voice 5,980円/アカウント+従量料金 |
| IVRy | 代表電話の一次対応型 | 予約受付や取り次ぎから通話の文字化・要約・通知まで基本プランで利用可能 | フリープランは月額0円(着信30件まで)、有料プランは月払いで月額3,980円(税抜)~ |
| LINE WORKS AiCall | コンタクトセンター基盤型 | 既存のPBXと連携し、コンタクトセンターの一次対応をAIで自動化 | 定額制(金額は要お問い合わせ) |
| commubo | コンタクトセンター基盤型 | シナリオ型と生成AI型を使い分け、架電にも対応 | 従量課金制(金額は要お問い合わせ) |
| MOBI VOICE | 手続きの自動完結型 | API連携で本人認証や在庫確認、予約管理まで自動化 | 要お問い合わせ |
| PKSHA VoiceAgent | コンタクトセンター基盤型、手続きの自動完結型 | 窓口への振り分けと用件の自動完結の2プラン、架電にも対応 | 要お問い合わせ |
| AmiVoice ISR Studio | 代表電話の一次対応型、コンタクトセンター基盤型 | カスタマイズできる音声認識エンジン、架電にも対応 | 期間限定のトライアルプランは基本料金が月額3万円(標準プランはお問い合わせ) |
①Voiper BOT
1つ目に、株式会社アライブネットが提供するVoiper BOTを取り上げます。
Voiper BOTは、業務特性に合わせてIVRとVoiceを選択でき、組み合わせや段階導入にも対応します。
| 項目 | IVR | Voice |
|---|---|---|
| 応対の方法 | プッシュ番号で振り分け、案内文を自動で読み上げる | プッシュ操作なしで、AIが自然な会話で応対する |
| 向いている業務 | 一次受けの振り分け、営業時間外の案内、督促のアナウンス | よくある質問への回答、用件の聞き取り、問い合わせの受付 |
| 特徴 | プッシュ操作で定型業務を案内 | 自然な会話で用件を聞き取る |
Voiper BOTは自動架電に対応し、CRM・CSVと連携できます。
内線転送後の会話も通話データとして保存し、文字化・要約・分析に活用できます。
Voiper BOTは、設計から運用まで伴走型で構築を支援するサービスです。
②IVRy
続いて紹介するのは、IVRy(アイブリー)です。
IVRyは、代表電話や店舗の電話の一次対応を自動化できるAI電話サービスです。予約受付や取り次ぎ、問い合わせへの対応から、通話の文字化・要約・通知までを基本プランで利用できます。
IVRyには、着信30件までならAI機能をすべて利用できる月額0円のフリープランがあります。有料プランは、月払いの場合で月額3,980円(税抜)からです。基本プランの料金とは別に、電話番号の維持費と利用量に応じた料金もかかります。
③LINE WORKS AiCall
3つ目に紹介するのは、LINE WORKS AiCallです。
LINE WORKS AiCallは、大規模なコンタクトセンターでの運用実績を持つボイスボットです。年間3,000万件の電話対応実績をもとに会話を設計しており、企業独自の用語を音声認識や音声合成に事前に学習させることもできます。
なお、LINE WORKS AiCallの料金は、対応するコールの数が増えても変わらない定額制です。
④commubo
次に紹介するのは、commubo(コミュボ)です。
commuboは、シナリオ型と生成AI型を業務に応じて使い分けられるボイスボットです。定型の業務は決められたシナリオで確実に応答し、柔軟さが必要な問い合わせには生成AIで応答します。
commuboは、管理画面からシナリオを更新できるほか、CTIやPBXとの連携による内線での取り次ぎや、督促・予約確認などの架電にも対応しています。commuboの料金は、利用量に応じて支払う従量課金制です。
⑤MOBI VOICE
5つ目に紹介するのは、モビルス株式会社が提供するMOBI VOICE(モビボイス)です。
MOBI VOICEは、本人確認や予約管理などの手続きを電話の中で完結させたい企業に向いたボイスボットです。音声認識と生成AIで相手の意図を読み取り、他のシステムとのAPI連携によって本人認証や在庫確認、予約管理まで自動化できます。
MOBI VOICEでは、通話終了後に、応答内容の文字化から要約までを30秒で出力し、CRMに保存することも可能です。ただし、一部の機能を使うには、チャットボットのMOBI BOTとの連携と生成AIオプションの利用が必要です。
⑥PKSHA VoiceAgent
6つ目に紹介するのは、PKSHA VoiceAgentです。
PKSHA VoiceAgentは、コールセンターの入電の振り分けと受付業務の自動化に対応したボイスボットです。AIが問い合わせの内容を判断して最適な窓口へ振り分けるAI-IVRプランと、特定の用件を自動で完結させる自動応答プランの2つから選ぶことができます。
PKSHA VoiceAgentのAI-IVRプランには、問い合わせの理由を分析して傾向を見える化する機能があり、どの業務から自動化すべきかを判断する材料になります。リスト化した電話番号へ一斉に発信する架電機能を備えている点も特徴です。
⑦AmiVoice ISR Studio
最後に紹介するのは、株式会社アドバンスト・メディアが提供するAmiVoice ISR Studioです。
AmiVoice ISR Studioは、カスタマイズできる高精度な音声認識エンジンを搭載したボイスボットです。直感的な画面で案内や聞き取り、分岐のシナリオを作成でき、サンプルのシナリオもあらかじめ用意されています。自動で架電して案内や聞き取りを行うことも可能です。
AmiVoice ISR Studioの期間限定のトライアルプランは、基本料金が月額3万円で、1万円分の利用料金が含まれています。基本料金の範囲を超えた分は、従量料金として支払う仕組みです。通常の標準プランは、初期費用・基本料金・利用料金ともに要お問い合わせです。
出典:料金プラン|アイブリー
出典:LINE WORKS AiCall | AI(ボイスボット)で電話対応を自動化
出典:自然会話AIプラットフォーム|commubo(コミュボ)
ボイスボットの料金体系を比較する
ボイスボットの料金は、製品によって課金の仕組みが異なります。
ここからは、ボイスボットの料金体系の違いを解説します。
①月額固定型と従量課金型の違い
ボイスボットの料金体系は、月額料金が決まっている固定型と、利用した分だけ支払う従量課金型の2つに大きく分かれます。
- 月額固定型:毎月の基本料金が決まっている方式
- 従量課金型:通話時間や応答件数など、利用量に応じて費用が変わる方式
基本料金に一定の利用分が含まれ、超過分を従量で支払う組み合わせ型の製品もあります。月々の入電数・架電数・平均通話時間をもとに、総額で比較しましょう。
また、ボイスボットより費用を抑えたい場合は、プッシュボタンで振り分けるIVRも選択肢になります。IVRの料金体系について詳しくは、以下の記事をご覧ください。
②初期費用とオンボーディング費用の考え方
月額料金とあわせて確認したいのが、導入時にかかる初期費用と、運用を立ち上げるまでのオンボーディング費用です。
初期費用の内容は製品によって異なり、アカウントの設定や電話番号の発行、シナリオ設計などの費用が含まれることがあります。金額は各サービスの見積もりで確認してください。
初期費用とは別に、会話のシナリオを設計したり、導入後しばらくの改善を支援したりする費用がかかる製品もあります。シナリオの設計や改善の支援が月額料金に含まれるのか、別料金なのかも、見積もりの段階で確認しておきましょう。
ボイスボットを比較するときに見落としやすい3つの落とし穴

ボイスボットの比較では、月額料金を並べるだけでは見えない費用や社内の負担もあります。
ここからは、ボイスボットを比較するときに見落としやすい3つの落とし穴を解説します。
①月額だけを比べて通話料と転送料を見落とす
ボイスボットの比較で見落としやすい1つ目の落とし穴は、月額料金だけを比べて、通話料や転送料を見落としてしまうことです。
ボイスボットの利用には、月額料金のほかに、電話をかけたときの通話料や、担当者へ外線で転送したときの転送料がかかる場合があります。架電の件数が多い業務や、担当者への転送が多い業務では、この部分の費用が大きくなることもあります。
見積もりを取るときは、月々の発信件数や転送件数を伝えたうえで、総額で比べましょう。
②シナリオの作成と改善にかかる工数を計算に入れない
ボイスボットの比較で見落としやすい2つ目の落とし穴は、シナリオの作成と改善にかかる社内の工数を、費用として考えていないことです。
ボイスボットは、導入後に通話の記録を見ながら回答や分岐を見直すことで、自動で対応できる割合が上がっていきます。この改善を自社で行う場合は、担当者の作業時間が継続して発生します。
提供会社が改善まで支援してくれるかどうかで、社内の負担は大きく変わるため、サポートの範囲も比較の項目に加えておきましょう。
③導入後に問い合わせの種類が変わることを想定していない
ボイスボットの比較で見落としやすい3つ目の落とし穴は、導入後に問い合わせの種類が変わることを想定していないことです。
新しいサービスの開始や料金の改定、キャンペーンの実施など、電話で寄せられる問い合わせの内容は時期によって変わります。シナリオを変えるたびに費用や時間がかかる製品では、問い合わせの内容が変わったときに、シナリオの修正が間に合わなくなるおそれがあります。
シナリオを追加するときの費用や、変更にかかる期間も、導入前に確認しておきましょう。
ボイスボットの比較に関するよくある質問

最後に、ボイスボットの比較についてよく寄せられる質問にお答えします。
Q1. 無料で使えるボイスボットはある?
はい、条件付きで無料で使えるボイスボットもあります。
たとえば、着信30件まではAI機能を利用できるフリープランを用意しているボイスボットがあります。一方、試用プランでも基本料金がかかるボイスボットもあります。
無料や試用のプランで音声認識の精度や管理画面の使いやすさを確認し、本契約の判断材料にするとよいでしょう。
Q2. IVRとボイスボットはどちらが安い?
一般的には、プッシュボタンで振り分けるIVRのほうが、費用を抑えやすいと考えられます。
IVRは、AIの音声認識を使わずに、ボタン操作で振り分けるシンプルな仕組みです。一方で、ボイスボットは用件の聞き取りや回答まで自動化できるため、IVRよりも多くの業務を任せられるのが強みです。
振り分けだけで十分であればIVR、用件の聞き取りまで任せたい場合はボイスボットというように、目的に合わせて選びましょう。
IVRのおすすめ製品について詳しくは、以下の記事をご覧ください。
Q3. 小規模なオフィスでも導入できる?
はい、小規模なオフィスでも、ボイスボットを導入できます。
着信の件数が少なければ無料で使えるプランを用意しているボイスボットや、月額数千円から使える有料プランを用意しているサービスもあるため、スタッフが数名のオフィスでも導入しやすくなっています。
比較して迷ったらアライブネットへ相談
この記事では、ボイスボットを比較するときのチェックポイントと、主要7サービスの特徴、料金体系の違いなどについて解説してきました。
選定時は、受電・架電への対応、担当者へ転送した後の記録範囲、既存システムとの連携、導入・運用支援、総額費用を確認することが重要です。
Voiper BOTを検討する際の確認ポイント
Voiper BOTについては、IVRとVoiceのどちらを使うか、必要な機能・連携条件を事前に確認しましょう。
受電・架電への対応範囲を確認する
Voiper BOTは、受電の一次対応や振り分け、よくある質問への回答、自動架電に対応します。
IVRとVoiceを業務に合わせて選べる
IVRはプッシュ番号による振り分けや定型案内、Voiceは自然な音声会話による一次対応やFAQ回答、用件の聞き取りに向いています。
転送後の通話データの記録範囲を確認する
内線転送後の会話も通話データとして保存し、文字化・要約・分析に活用できます。
Voiper BOTの料金プラン
Voiper BOTの料金プランは、IVRとVoiceでアカウント費やAI Voice費用が異なります。
| 項目 | IVR | Voice |
|---|---|---|
| 基本料金(100アカウントまでの環境) | 50,000円/月 | 50,000円/月 |
| アカウント費(同時通話数に応じて) | 4,980円/アカウント | 5,980円/アカウント |
| 通話料(固定電話宛ての発信) | 8円/3分 | 8円/3分 |
| 通話料(携帯電話宛ての発信) | 16円/分 | 16円/分 |
| AI Voice費用(AIとの会話の利用料) | ― | 10円/分 |
初期費用はアカウント構築費10,000円/アカウント、0120番号の新規発行3,000円/番号です。Voice初期設計は1シナリオプラン35万円×3か月、3シナリオプラン35万円×6か月です。受発信用の通話用アカウント費は3,980円/アカウントでAI機能1,000分を含み、音声データ生成は10円/音声です。
複数のボイスボットを比較する際は、受電・架電への対応、転送後の記録範囲、既存システムとの連携、導入支援、総額費用を確認しましょう。
Voiper BOTの具体的な機能・料金については、アライブネットまでお気軽にお問い合わせください。


